私と比べたら10倍は本を読んでいるであろう姉が以前(いつのことだったかも忘れてしまうほど前)、一冊だけ、一度だけ、読むように勧めてくれた本がありました。
ふと手に取った書店のカバーがかけられた中身の分らない本がそれで、思い出したように読むことにしたのです。
今このタイミングでこの本を「読むことが出来たこと」をとてもラッキーに思うと同時に、神様に「読まされた」気がして堪らず、強く重く私の心に響きました。
私と比べたら10倍は本を読んでいるであろう姉が以前(いつのことだったかも忘れてしまうほど前)、一冊だけ、一度だけ、読むように勧めてくれた本がありました。
ふと手に取った書店のカバーがかけられた中身の分らない本がそれで、思い出したように読むことにしたのです。
今このタイミングでこの本を「読むことが出来たこと」をとてもラッキーに思うと同時に、神様に「読まされた」気がして堪らず、強く重く私の心に響きました。
年に二度、願い事をします。一度目は初詣の際、そして二度目は七夕に。
初詣には周囲の方々の健康と幸せ、その年の目標の様なものをやる気満々で「頑張りますので宜しく頼みます!」と宣言じみたお願いの仕方をします。
一年も半ばを過ぎ年頭の熱い思いも冷める頃、今度は「叶ったらいいなぁ」という他力本願的な、その割りにはかなり切なる願いを星に託します。
織姫、彦星、頼んだぞ!と。
location; Maria Island
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